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日本において一度は絶滅した絶滅危惧種・トキの野生復帰は、自然環境再生へのバロメーターです。竹布の原料は無農薬・無肥料で自生する竹です。自然を壊さず環境を維持する次世代型資源として注目されています。いま全国でおよそ20羽のトキが野生下で生存しています。トキを見かけたらお知らせください。貴重な資料として研究保存されます。

トキの目撃情報を求めています

平成20年9月に10羽、翌年9月には20羽の人工飼育されたトキが野生下に放たれました。
そのうち20羽前後のトキが毎日、目視で確認されています。佐渡以外では宮城県、福島県、秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県で確認されています。

一度は日本で絶滅した野生のトキ。人がトキを受け入れ、お互いが豊かに暮らすための社会や環境づくりをめざしています。学名、ニッポニア・ニッポン。何とも日本にふさわしい鳥です。

パソコン :トキの目撃情報入力フォーム
      http://tokihogocenter.ec-net.jp/station/06f_rep/form.html
      (佐渡トキ保護センター 野生復帰ステーション)
電  話 :0120-980-551(トキ交流会館)
      025-249-7575 (環境省関東環境事務所)
ファックス:0259-24-6041 (トキ交流会館)

トキってどんな鳥?

トキってどんな鳥

分類    コウノトリ目ペリカン目・トキ科
学名    Nippnia Nippon  ニッポニア・ニッポン
英名    Japanese Crested ibis
全長    75 cm
翼開長   140 cm
体重    1.6 〜 2 kg
卵     7 × 4.5 cm   75 〜 85 g  青緑色に褐色の斑点
羽     朱鷺色とよばれる淡橙赤色
口ばし   約17 cm 長く、下方に湾曲
食物    どじょう、サワガニ、カエル、タニシ、バッタなどの昆虫

繁殖期には、つがいが縄張りを構え、比較的高い木の上で小枝を渡して巣作りをします。4月になると3〜4個の卵をうみ、オス・メス交代で卵を温めます。26〜28日間抱卵し、その後ヒナが生まれます。ヒナの成長は早く、40〜50日で飛べるようになり巣だちします。この頃はすでに成鳥と同じ大きさになっています。野生下では通常3才で繁殖を始めます。

分布は、20世紀初頭には、中国とロシア、朝鮮半島、台湾、日本など東アジア一帯で 生息していました。江戸時代にもトキは日本全国で生息していましたが、 乱獲と生息環境の悪化で、日本と中国をのぞき全滅してしまいました。

トキの人工増殖と野生下の放鳥

昭和56年10月、野生下のトキ5羽を一斉に保護、トキの人工増殖がはじまりました。
平成11年に中国からつがいが贈呈されたりしましたが、平成15年10月、日本産最後のトキ「キン」が死亡し、日本産トキは全滅してしまいました。

しかし人工飼育によるトキの増殖は成功を重ね、ついに平成20年9月25日に10羽のトキを野生下に放鳥し、27年ぶりに日本の空に羽ばたいたのです。平成21年にはさらに20羽のトキを5日間かけてケージから自然放鳥しました。

トキ関連リンク

環境省 トキ情報
佐渡トキ保護センター
  野生復帰ステーション
トキのたより
佐渡トキファンクラブ
放鳥トキ情報
新潟日報「はばたけトキ」

( ※ リンク切れを修正、トキのたより、佐渡トキファンクラブ を追加しました。2016/11/25)



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